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”昔ながらの手づくりの味” 一般的に工場で作られている豆腐は、とうふの種類により、豆乳に凝固剤として硫酸カルシウム・塩化カルシウム・グルコノデルタラクトン・ グルコン酸ナトリウムなど、添加物をを入れて固めることで、少量の豆乳と水で大量の豆腐を作ることができます。 それに対して川上とうふのお豆腐は、天然のニガリを100%使用しているためそれでは出来ないのです。 天然にがりには、塩分が含まれるために固めるのが難ししい上、大量の大豆を必要とします。また、機械に頼ってはうまく豆乳を固めることができないので、職人による”手よせ”の技術があればこその出来上がる”手づくりのとうふ”なのです。 |
| ・天然にがりとは? 海水ぎゅっと濃縮した物が「にがり」です。海水の塩分は約3.5パーセント。その78パーセントが食塩で残り約22パーセントの成分全体を【にがり】と、言います。にがりには、カルシウム、マグネシウム、カリウム、塩化ナトリウムなど、多量のミネラルと、モリブデンなど80種以上と言われている微量ミネラルが含まれています。 ![]() 五頭温泉郷はおいしい水がある場所。周辺住民の自主管理で、気軽に汲ませてもらえる清水が7ヶ所もあります。「岩瀬の清水」と村杉温泉の「薬師の清水」。そんな五頭温泉郷の冷たい名水で作るから、おいしいとうふができる。 |
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